ケムリクサ小説

どこまでも広がる青い空にかすむ雲が時折たなびき、青い海はどこまでも広がり水平線はどこまでも平らだった。
りなは日課である朝の見回りでしばらく海を眺めていたが、やがて飽きて立ち上がった。
「なー、今日は何も落ちてないな」 ...

ケムリクサ小説

りく  … 泥棒稼業。悪い奴へ仕返しするための証拠や盗まれたものを獲り返したりする。スリル大好き。

わかば … 上司に理不尽に仕事押し付けられていた平社員。

ビルの屋上のヘリに立ち、りくは下から吹き上げてくる風 ...

ケムリクサ小説

ワカわか 現パロ

隣の家に誰かが越してきたのに気付いたのはつい最近だった。

その家は昔から近所でも有名な曰く付きの屋敷で、わかばが子供の頃には既にいくつかの世帯が入れ替わり立ち替わり入居し、やがて気がつくと居な ...

ケムリクサ小説

珍しく本編準拠。
12.1話の後、エンドカードのように全員表側に集合後という前提。
エンドカードに至るまでの色々はすでにたくさん良い話があるのであえて「裏姉妹もワカバもりりも全部普通に復活して普通にみんなと合流」した後 ...

ケムリクサ小説

ファンタジーな世界でわかばとりんとワカバとりりが一緒にわちゃわちゃする話。

姉妹たち

りり 本編12話EDシルエットくらい成長したイメージ。世話焼きさん。孤児院でりん達姉妹と暮らしている。
りん 剣士系 ...

ケムリクサ小説

登場人物 躑躅屋敷

りょう 長女。父が残した会社を一時的に経営中。
    普段はチャイナドレスにコートとかジャケット肩にかけるスタイル。
りく  次女。祭りで神輿担いでそうだが名の知れた刺繍作家。
   ...

ケムリクサ小説

今日もばたばたと賑やかな姉と妹のやりとりを、りんは朝食をとりながら眺めていた。いつも思うが、どうして女というのはこんなに毎日賑やかでないといけないのだろうか。
部屋からスカートのファスナーを半分あげた状態、キャミソール姿という ...